ヘアードライヤー分解修理
うちのドライヤーはスイッチの接触不良で、冷風しか出ない状態になってました。
と言う訳で、面倒だと思いつつもドライヤーの修理にチャレンジしてみました。
さすがにこの時期、冷風しか出ないと寒いので…(そんな理由?(^ ^;)
このドライヤー、前に一度分解してスイッチを掃除した事があるんですが、その時は一時的に直っていたものの、すぐに再発したという、悲しい経緯があります。
普通ならこの壊れたスイッチを、新品に交換するところですが、ここはアプローチを代えて、スイッチをショートカット(不良スイッチを摘出)してしまう事にしました。

↑ドライヤーのハンドル部分を分解

↑ドライヤー本体と電源線を直結!
あとは、半田付けした部分をビニルテープ覆って絶縁。元通りにハンドルを組み立てて、修理完了です。
念の為テスタで、ショートしてないかチェックしときました。
スイッチが無いので不便と言えば不便ですが、冷風しか出ないよりはマシです(爆)
これで当分故障する事は無いでしょう。
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