iPod nano & SV-SD310 試聴

先日、iPod nanoとSV-SD310(パナソニックのSDオーディオです)を試聴する機会があったので、ちょっとだけ触らせてもらいました。

Apple iPod nano
実は、だいぶ前にiPod nanoの音は聴いた事があるんですが、その時iPodに格納されていた音楽は、WMAからiPodが再生できる形式に再エンコされたファイルだったらしく、あんまり良い印象がしませんでした。
しかし今回は、CDから直接取り込んだファイルです。再生させてみると予想以上に良い感じで鳴ってます。本体の小ささを考えると驚異的なレベルかもしれません…
ここはひとつ、私が普段使っているシャープのポータブルオーディオMP-A100と比べてどうなのか、同じmp3ファイルを転送して聴き比べをやりたい所ですが、残念ながらそこまでは出来ませんでした(^ ^;

それにしてもiPod nanoのような薄型機でも、ヘッドフォン端子は標準的な3.5mmだと言うのに、それより遥かにデカい私の愛機は何故2.5mmジャックなのか…
こうして実物を比べながら見てみると、ますます残念さが募りますね(T-T)

Panasonic SV-SD310
こちらは店頭での試聴だったので、自宅で聴くよりも条件が悪かったであろう事を始めにお断りしておきますm(_ _;)m
騒音が多い場所で聴かれる事に配慮してか、ヘッドフォンは付属の品ではなく、密閉型のインナーイヤー型じゃないヘッドフォンが接続されてました。
最初に聴いた瞬間、高域が強調されすぎなんじゃないかと思って、とりあえずイコライザーとか使わない素の状態で聴いてみようと、音質設定の項目を探してみました。
リマスターがONになってたので、OFFにしてみると、今度はかなり丸まった音になってしまいました。
(勿論その場を去る時には、リマスターONに戻しておきましたよ(^ ^;)
パナソニックのリマスターは、以前ミニコンポで体験済みですが、その時はこんな唐突な効き具合ではなかったような…

SHARP MP-A100
ついでなので、私の愛機のその後の使用レポートを行ってみます(^ ^;
付属のヘッドフォンですが、試しにRioVolt SP250に付いて来たイヤーパッドを取り付けてみました。
すると意外なほど低音が出るようになって、音の厚みがグーンとアップ!
低域のプア感が解消されると、今度は高域の不足感が気になってきたりするんですが…(爆)
イヤーパッドを装着した事で、当たりが柔らかくなったのか、それとも自分の耳が慣れて来たのか、多少の長時間装着でも苦にならなくなりました。
前にも書いた曲の冒頭でブチブチとノイズが入ってしまう問題ですが、次の曲に進めた時などにやっぱりノイズが入ったり、入らなかったり…不安定な部分を感じます。
操作性の不満は以前書いたとおりですが、ボタン自体はとても押し易いと思います。
本体前面の大きなボタンは、ポケットに入れたままポケットの上からでも押せます。
余程厚手の生地でない限り、ボタンの縁が生地越しに手探りで分かるので、それを頼りにブラインド操作可能です。

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ヘッドフォン交換で音質向上

壊れたまま放置されていた例の密閉型ヘッドフォン(Panasonic RP-HT242)の断線を修理しました。
若干コードが短くなってしまいましたが、これでまたしばらく使用できるでしょう(^ ^;
でもMP-A100で使おうとすると、いちいち2.5mm<->3.5mm変換ケーブルを噛まさないといけないんですよね(T-T)
それでも付属のヘッドフォンより確実に音質がグレードアップしたので、良しとします(^ ^;
想像通りプレイヤー自体のパフォーマンスは高そうです。

それはさて置き、最近はインナーイヤータイプのヘッドフォンでも、カナル型と呼ばれる密閉型のヘッドフォンが各メーカーから出ていて人気を博しているようですね。

ソニーなどの国内メーカーはもとより、シュアーといったような海外メーカーの何万円もするようなヘッドフォンが一般のポータブルオーディオユーザーに売れているようで…
いやはや凄い時代になったものですf(^ ^;

■MDR-EX90SLの特長■
http://mdrex90sl.blog67.fc2.com/blog-entry-3.html

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続)ポータブルオーディオレビュー(SHARP MP-A100)

シャープのポータブルオーディオMP-A100のレビューの続きと言う事で、あれから使ってみて気になった点を、追加レポートします。

まず付属のヘッドフォンですが、どうも形状が私の耳に合わないみたいで(大きすぎ?)、長時間装着はちょっとキツイ感じです。
今までインドア用に長年愛用してきた、安物の密閉型のヘッドフォン(Panasonic RP-HT242)があるんですが、今ちょうど断線中で使えないんですよね(要半田付け)
これで断線2回目…いい加減新しいヘッドフォンが欲しい所ですが、とことん使い倒してやります(T-T)

密閉型のヘッドフォン(頭の上からガバっと被る大きなヤツ)は安物でも、同じ価格帯のインナーイヤー型のヘッドフォンよりは、音が良いので、お買い得感が高いです。これも貧乏人の知恵ですねf(^ ^;


前回チラッと触れたプレステ2との接続について、補足しておきます。
グランツーリスモ4では、レースの走行シーンや撮影用の専用ステージなどで、写真を撮る機能があります。
撮影した画像を、USBメモリに保存すると、こんな感じで↓パソコン上に取り込む事が出来ます。

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単なるスクリーンキャプチャーではなく、シャッタースピードや被写体の動きに基づいて、高解像度でレンダリングされるので、上手く使いこなせれば迫力のある写真が撮れそうです。

そしてMP-A100はストレージクラス対応なので、ひょっとしてと思ってプレステ2に接続してみたら、みごと認識されたと言う訳です。
(もちろんメーカ保証外の使い方なんでしょうけど…)

とりあえずUSBメモリを買わずに済んだので、1粒で2度美味しいと言うヤツですね(^ ^;

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↑PCからはこんな感じで認識されてます。

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ポータブルオーディオレビュー(SHARP MP-A100)

GW中もすっかり介護疲れで、行楽シーズンとは程遠い日々を送っておりました(T-T)
せめてブログの中だけでも、明るく楽しい話題を書きたいものですが、ネタとテンションが慢性的に不足していて、更新が滞ってます(言い訳モード中f(^ ^;)

それはさて置き、遂に念願のポータブルオーディオをゲットしたので、早速レビュー行ってみます。
機種は紆余曲折を経て?シャープのMP-A100になりました。
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●音質

想像以上に高音質でちょっと驚きました。
音域が広くてノイズも少なく、ポータブルオーディオっぽくない感じです。
EQに頼らなくても、気持ち良く音楽を楽しめます。
ボリュームを上げていっても、音の歪も少なく、低音が割れだしたりしない辺りに余力を感じます。

ところで初めのうち、何故か曲の冒頭でブチブチとノイズが入っていましたが、使っているうちに、解消してしまいました。不可解な現象です。


●操作性

前に使っていたRioVolt SP250に比べると、操作性の面ではかなり見劣りがしてしまいます。
特に、再生順序がIDタグの曲名のアルファベット順になってしまう点は、あり得ない仕様のような気がするんですが…
RioVolt SP250では、タグの有無に関わらず、フォルダとファイル名に従って再生されるので、なんの不都合も感じなかったのですが、MP-A100の場合困った事になってしまいます。

逆にタグ情報がないファイルの場合、フォルダ分けに関係なく、アルバムごちゃ混ぜで再生されてしまうので、これまた困ってしまいます。
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●デザイン(外観)

いかにもシャープらしいデザインと言うか、ノスタルジーさえ感じてしまうような古典的なスタイルをしています。
表面のアクリルパネルやサイドのメッキパーツ等、やたら質感が高いです。
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●その他の機能

「録音機能」「FMトランスミッタ」「FMチューナ」「歌詞表示機能」と多機能さをウリにしている本機ですが、どれもまだ使ってなかったりします(^ ^;

例えば「録音機能」にしても、MDデッキと同等の機能があれば、一気に利用価値も高まりそうな気がするんですが…
レベルメーターを見ながら細かく録音レベルを設定できたり、分割や結合などの編集機能があれば、カセットテープ等のアナログソースのファイル化に威力を発揮しそうです。
この辺りは、次期モデルに期待したいですね。


●パソコンとの接続

ストレージクラス対応で、パソコンからはリムーバブルディスクとして認識されるので、音楽ファイルは、専用ソフトを使うまでも無くエクスプローラ等から普通に転送できます。
転送後にケーブルを取り外した際に行われる「再生リストの作成」にも、結構時間がかかってしまいます。
やっぱりCDプレイヤタイプのポータブルオーディオのように、お手軽にメディアチェンジという訳にはいかないですね。

個人的には、USBメモリの代わりとして使える点が、嬉しいポイントです。
試しにPS2に繋いでみたら、USBメモリに対応している人気のレースゲーム「グランツーリスモ4」からも認識できました!(詳細はまた別の機会にでもレポートしたいですね)


●その他要チェックポイント

ヘッドフォン端子は一般的な3.5mmではなく、さらに小さい2.5mmなので要注意です。
付属の2.5mm<->3.5mm変換ケーブルを使えば、普通のヘッドフォンも使えなくも無いんですが…
非常に残念なポイントです。

バッテリーはリチウムポリマー内蔵型で、交換できないそうです。
後々の事を考えると、単4とか単3のニッケル水素電池か、ガム電池がベターですが、プレイヤー自体の寸法を抑えつつ十分な電力を確保するには、どうしても専用電池が必要になってくるという事情もあるのでしょう。

ACアダプタは付属しているので、別途購入は不要です。


操作性の面で不満の残るSHARP MP-A100ですが、改良版のファームウェアが公開される事に望みを託したいです。

http://www.sharp.co.jp/support/mp/index.html


 

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ポータブルオーディオ物色中

愛用していた携帯型音楽プレイヤー「RioVolt SP250」が壊れてしまい淋しい日々を送っている?さかいです。
バラシてみましたが、どうもピックアップ自体がダメっぽいです。私の手には負えません(T_T)

CDプレイヤータイプは、なんと言ってもメディアチェンジが簡単で時間も掛からないので、気に入ってたんですが、もはや代替機種もないのでiPodのようなプレイヤーに乗り換えるしかなさそうです。
まあ、WMAに対応していないiPodに乗り換える事はないと思いますが…
古くからのWindowsMediaPlayerユーザーの私としては、WMAが聴けないと困るので(^ ^;


と言う訳で、現時点で注目しているプレイヤーをピックアップしてみます。

Creative Zen Vision:M 30GB CZVM30G-WT

↑ビデオ再生可能なプレイヤーが増えてきてますが、これもビデオ再生可能な1台です。
でも、わざわざポータブルプレイヤー用にフォーマット変換してまでビデオ観る事はないだろうと思っていたんですが、このプレイヤーは変換無しでそのまま再生出来るらしいです(MPEGやWMV、DivX等に対応)。
そうなってくると話しは別です。非常に物欲がそそられます…(^ ^;
それにしてもデザインがiPodそっくりに見えますが…f(^ ^; ブラックモデルもあります。


Victor alneo XA-HD500-S

↑「K2テクノロジー」搭載で、音質に関しては相当気合が入っていそうです。
HDD搭載機だけでなく、フラッシュメモリ型のモデルにも「K2テクノロジー」是非採用して欲しいですね。


Panasonic SV-SD90

↑ミラーディスプレイが印象的で、以前から気になっているモデルです。しかもかなり小さいです。
デジタルアンプやリマスター搭載で、音質面でもアドバンテージありそうな気配です。
ボディーカラーは、レッド以外に、ブルーとホワイトがあります。

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RioVolt SP250。早くも故障

roivolt1

絶賛愛用中だった携帯型音楽プレイヤーのRioVolt SP250が、とうとう故障してしまいました(T-T)
2002年4月の購入なので、4年弱の稼動。儚い命でした。

取り合えず不調内容を観察してみましたが、どうも外周トラックの読み込みが上手く行っていないようです。
落ち着いたら、だめもとでバラして見たいと思います。

それにしても最近は、CDプレイヤータイプのmp3プレイヤーはすっかり姿を消してしまいましたね。
音楽ファイルはすべてCD-Rに保管するようにしている私としては、ちょっと寂しい状況です。

ちなみに、その前に使用していたMDプレイヤー(SHARP MD-MS200)は、RioVoltよりはるかに昔のモデルですが、少々リモコンスイッチの入りが渋いくらいで、現在でも元気に動作します。

やっぱり made in Japan に敵うものはないという事なんでしょうか…

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↑SHARP MD-MS200(ポータブルMDレコーダー、携帯型ながら音質は下手なMDコンポ以上)

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