新しいトップ絵を描きました

ホームページ(あんまんがOnline)のトップ絵を新しくしました。
と言っても、1週間以上前の話ですが…(^ ^;

トップ絵をアップした後で、色々と絵的に良くない気がして(毎度の事なんですが)、修正しようか、でも今更直すのも大変と言う事で、葛藤してる間に1週間経過(爆)
結局あきらめて、そのままブログバージョンの画像を用意してしまいました(^ ^;
いやぁ~本当に絵を描くのって難しいですね(T-T)

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↑FIAT PANDA 車両のみバージョン

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↑パンダエンブレム(^ ^;

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カーエアコンのガスチャージにチャレンジ!

去年COLD12というクーラーガスをチャージしてもらったものの、冷えが緩すぎて真夏の本格的な暑さには、全く歯が立ちませんでした(汗)
それでも懲りずに、今年もCOLD12を再チャージしたので、その時のレポート行ってみます~

カーエアコンの事については、ネットで色々調べてみましたが、クーラーガスを追加チャージするだけなら、大掛かりな機材も不要で、素人でも比較的簡単にできるらしいので、今回は自分でやってみる事にしました。
しかもチャージに必要な機材も、ネットで簡単に購入できるんですね~
便利な世の中になりました(T-T)

まずは「マックアイPROshop」という所で、クーラーガスの追加チャージに必要なサービス缶バルブとチャージホースを注文しました。

・サービス缶バルブTA163(R12/R22用) \1081
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・チャージホースTA136A(R12/R22用 長さ92cm) \1470
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後はクーラーガスを調達するだけですが、私の場合は去年購入したCOLD12の残りがあるので、それを使用します。

===クーラーガス追加チャージ手順===

1)サービス缶バルブを全開にした状態で、缶、バルブ、ホースを接続する。

2)チャージホースをエンジンルーム内にある「低圧側」のサービスバルブ(充填口)に接続する。
間違って「高圧側」のサービスバルブに繋ぐと大変危険なので、事前にサービスバルブの場所を確認しておいて下さい。
一般的には、サービスバルブはクーラー配管に設けられていますが、配管ではなくコンプレッサーに付いているタイプもあります。
その場合「D」の刻印があるのが「高圧側」で、「S」が「低圧側」になります。

3)サービス缶バルブとチャージホースの接続部を一瞬ゆるめてガスを出し、再び締め込みます(エアーパージ)
これでチャージホース内の空気が外に追い出されます。
エアーパージをしないと、チャージホース内の空気が、エアコンシステム内に入ってしまいます。

4)サービス缶バルブを全閉にする。
バルブを締め込むと、サービス缶バルブから針が突き出て、缶が開封されます。

5)エンジンをかけ、エアコンON(風量、冷えMAX)

6)サービス缶を逆向きにした状態でバルブを開き、チャージします。
サイドグラスと冷え具合を確認しながら、少しずつチャージします。
冷媒がR-12の場合は、サイドグラスの泡が消えて透明になった所が適量ですが、COLD12の場合はそれより少なく泡が残っている状態が適量です。過充填にならないように、注意して下さい。

7)適量のクーラーガスがチャージできたら、エアコンとエンジンを止め、チャージホース外して完了です。

※ガスが完全に抜け切っている場合は、追加チャージできません。(真空引きが必要)
またR-12とCOLD12等のHC系の冷媒を混合してしまうと、回収してもらえないという話しも聞きますので、混合しないようにしましょう。
とは言え、真空引きは老朽化したエアコンシステムに負担をかける事になるので、悩ましい問題ではあるんですが…

ところで、うちの車は、もともとエアコンレス仕様の車に後付けでエアコンが付けられていて、純正エアコンとはかなり異なってます。
サービスバルブ(充填口)もコンプレッサーに直接付いているタイプで、しかも上からはアクセスできそうにないので、ジャッキアップしてウマを掛け、アンダーカーバーを外し、下からチャージホースを繋ぎました。

とりあえずCOLD12を1本注入したんですが、サイドグラスは泡で真っ白状態で、依然ガス不足状態です。
もう少し充填を続けたかった所ですが、室内は結構冷えてるようだったので、サービス缶2本目投入は、今回は見送る事にしました。

ガスチャージした日は、良く晴れていて、外気温度も29℃と、この時期としてはかなり高めでした。
そして問題のエアコンの効き具合ですが、意外と効いてました(^ ^;
何故か去年ガスチャージしてもらった時より、明らかに良く冷えてます(爆)
それでも、寒いくらいの冷えには至らないので、本格的に暑くなった時に、役に立つのか微妙ですが…

いざとなれば、同じ要領で追加ガスチャージすれば良いやと思えるだけ、気が楽ですね(^ ^;

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サービスエリアと観覧車2

前回に引き続いて、淡路SA(ハイウェイオアシス)に行った時に撮った写真をアップします(^ ^)
淡路SAとひと括りに言ってますが、上りと下りのSAとその中間にあるハイウェイオアシスで構成されていて、上りと下りのSAを車で行ったり来たり出来るようになってます。

観覧車の写真をご覧になりたい方は■こちらをどうぞ■

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↑SA内で一際立派な作りの「オアシス館」

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↑階段を上ると、一面ガラス張りのアトリウムが目を引きます。

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↑建物の中は既にクリスマスムード一色でした(^ ^;

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↑クリスマスツリーとサンタの置物?

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↑ツリーをアップで撮影

殆ど関係ないですが、ついでに撮った車の写真も、載せときます(爆)
バックに明石大橋がちょっとだけ映ってます(^ ^;
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サービスエリアと観覧車

東京タワーまで見えるとか見えないとか言われてる噂の観覧車がある、淡路SA(ハイウェイオアシス)に行って来ました。
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結局観覧車には乗らなかったんですが、観覧車以外にも山側が公園になってるらしいので、もっと気候の良い時にでも、ゆっくり訪れてみたいですね。

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観覧車は思ってたより敷地の端っこの方に立っていて、大丈夫なんだろうかとか思ってしまうのは、余計な心配なんでしょうか…
近年、大雨による崖崩れとかやたら多いので(^ ^;

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↑日が暮れだすと観覧車もライトアップ

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↑正面から撮影

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↑さらに暗くなってから撮影

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↑SAの建物の屋根越しに望む観覧車

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↑下界からも異様に目立ってます(汗)

とりあえず観覧車の写真ばっかりですが、それ以外の写真もまた日を改めてアップしたいですね(^ ^;

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ヘッドライト分解掃除

これも相当前の話ですが、ヘッドライトの分解掃除にチャレンジした時のレポートを行ってみます。

新車の時はピカピカだったヘッドライトも、年月と共に白っぽく曇り、本来の輝きが失われたとお嘆きではないでしょうか…
そんな時にはコレ!「ヘッドライト分解掃除~」です(^ ^;

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↑外されたヘッドライトユニット。
下側の固定ボルトは手が入りにくい場所にあるので、外すのに苦労しました…(地面に寝そべって作業しました)

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↑さらに拡大(部品番号?)

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↑ウィンカー(方向指示器)
ホワイトレンズのウィンカーも良いですが、昔のドイツ車にはやっぱりこのオレンジ色でしょうか(^ ^)
ヘッドライトユニットを外すには、まずウィンカーを先に外さないといけません。
白いダイヤルのようなネジで止まってます。
(追記)書くのを忘れてましたが、ヘッドライト下とバンパーの間にある細長いパネルも外します。
ウチのにはないので詳細は不明ですが、ヘッドライトワイパーが装着されている車両は、まず先にワイパーを外す事になると思います。

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↑レンズを外したところ…
レンズを留めている樹脂製の爪は折れやすいので要注意らしいです。
ドライヤーで暖めながら、慎重に外しました。
あとバキュームホースを繋ぐ所も、折れやすいらしいです。

そしていよいよレンズとリフレクターの掃除です。
このリフレクターは、真空蒸着のメッキなので、非常にデリケートです。
十分に水を含ませたティッシュでやさしく拭くなどして、傷が付かないように掃除します。

完全に乾燥したら、元通りに組み立てて完了です。

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↑ヘッドライトユニット装着

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↑表題とは関係ないのですが、ブログに車両全体の写真を1枚もアップしてない気がするので、アップしてみます。
にしても遠景すぎますが…(汗)
最近は、ドライブに出かけたりするような余力もすっかりなくなり、写真を撮る機会もなかなかありません…

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メーターパネル電球の球切れかと思いきや…

今日はメーターパネル照明用の電球を交換した時の話しを書いてみます。
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だいぶ前の話になりますが、メーター照明の左側半分が点灯しなくなったので、メーターAssyを外してみたら、想定外のとんでもない状況になってました。
結論から言うと、本来よりワット数の大きな電球が入っていて、メーターAssy内部のパーツが溶けて変形してました(T-T)

この車のメーターは、一般的に良くあるバックライト的な照明の仕方ではなく、メーター裏の電球の光を、アクリル板でメーターAssy上部のひさし?の部分まで導いてメーターを前から間接照明的に照らすようになっています。
こんな事を書いている私も、バラしてみて始めて、こんな構造になってるのか~と知ったんですが…(^ ^;

このアクリル板が電球の熱で溶けて、電球のソケットさえ外せない状態になってたので、仕方なくメーターAssyを部屋に持ち帰って修繕を試みる事にしました。
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↑取り外されたメーターAssy裏側

メーターAssyを分解しようにも、溶けたアクリル板が引っかかって外れないので、わずかな隙間から、金鋸の刃の部分だけを使ってアクリル板をカットして、なんとか分解しました。
あとは基盤やソケットを掃除して、とりあえず再組み立て。新しい電球をセットして無事車内に戻す事が出来ました。

アクリル板の溶けた部分をカットしてしまったので、メーター照明が相当暗くなってしまうだろうなと覚悟していたんですが、意外と影響は少なかったです。
左側の方が微妙に暗くなりましたが、言われなければ気付かないレベルです。

アクリル板のスペアとしてジャンクのメーターAssyをヤフオクで入手しましたが、なかなか面倒という事もあって、未だ作業してません。
とりあえず部屋の片隅に置いて、オブジェとして飾ってます(爆)

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↑190E 2.5-16(平行輸入車)のメーター

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↑190E(たぶんD車)のメーター。ヤフオクで\810で落札。

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ノンフロンクーラーガス充填

我が家の車は1989年製で、R-12用のエアコンシステムが装着されているのですが、この度、最近なにかと話題のHC(炭化水素)系の冷媒をチャージしてもらいました。
我々のような旧車ユーザーにとっては、R-12の代わりとして使えるエアコンガスは、非常に興味深い存在であり、前々から注目してました!

現在HC系のカーエアコン用冷媒は、幾つかのメーカーから出ているようですが、結局一番値段の安かった「COLD12」というクーラーガスをヤフオクでゲットする事にしました。
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クーラーガス3本とオイルのセットで\3,675でした。
ガスだけなら1本\1050で購入できます。

あとはフロンじゃないエアコンガスのチャージを請け負ってくれる所があるか心配でしたが、行きつけの修理工場では、既にR-12の代わりにこの「COLD12」を使っているそうで、ちょっと驚きました。

そんな訳でCOLD12の充填も無事完了。
エアコンの吹き出し口から冷たい風が出て来るのは2年ぶりくらいな気がするので、感動しました(爆)
問題はこの状態が何時まで持続するかですね。最低ワンシーズンは持ってね(^ ^;

■ノンフロン カーエアコン用冷媒■
http://www.cold12.com/index2.htm

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デスビキャップ/ローター交換

ベンツ190E 2.5-16のプチリフレッシュ計画のその後です。
素人でも比較的簡単に出来る範囲のメンテと言う事で、点火系パーツの交換をしたので、今回はその時のレポートを行ってみます。

メンテに先立って、前回スピードジャパンより取り寄せてあった「デスビキャップ&ローター」に加えてプラグコードとスパークプラグも入手しておきました。

・プラグコード【永井電子 ウルトラブルーポイントパワープラグコード】
購入先:ニューフロンテア  価格:\15750

プラグコードは16Vでは定番の永井電子のを調達してきました。
オーソドックスな赤い方(シリコンプラグコード)ではなく、敢えて新製品だと言う青い方をチョイス。
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↑抵抗付きプラグ専用?コード。赤い方には有るメタルシールドが無いのがちょっと残念。

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↑こんなマイナーな車種用の設定を用意してくれてありがとう(^ ^;


・スパークプラグ【DENSOイリジウムパワープラグ IT-20】
購入先:オートパーツプラザ  価格:\1024 x 4本 = \4096
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・デスビキャップ&ローター
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↑デスビローターを裏から見てみる

実際に交換作業をやってみると、あらゆる物が固くくっ付いていてなかなか外れませんでした。
コードはデスビキャップ側が異常に外しにくかったです。
逆にプラグ側は、拍子抜けなほど簡単に抜けました。劣化のせいなのかやたらスポスポ状態です。
デスビキャップを留めているネジもなかなか回らず、CRC吹きまくり&放置しまくりでなんとか外れました。
ネジ山を舐めないように、素人は長期戦で挑みます(^ ^;

問題のデスビローターは、恐る恐るも全力で引っぱり上げて外しました。
さすがに16年以上も未交換だと、固着しまくりなんでしょう。 いや…先が思いやられます…

ちなみに16Vのデスビローターは差し込まれているだけですが、6気筒モデルではボルトで固定されているそうです。
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↑デスビローターなんとか外れました(^ ^;

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↑取り外された古い純正プラグコード。メタルシールド付き。

ちなみに、プラグの締め付けトルクは15Nmです。テーパーシートタイプなので一般的なガスケットの付いたプラグより、締め付けトルクが弱めです。

一応点火系のメンテは自分で出来ましたが、これ以上のメンテはさすがに私にはキツそうですね。
何処の修理工場に持って行くか、悩みどころです。
そしてやっぱり先立つ物がありません(T-T)

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ベンツパーツ購入

我が家のベンツ190E 2.5-16も、早いもので製造されてから16年も経ってしまいました。
さすがに色々パーツを交換していかないとヤバイ感じはしつつも、先立つ物がないという永遠の葛藤に苛まれる毎日です。f(^ ^;

取り合えず今回は、プチリフレッシュを施すべく、SPEED JAPANより幾つかのパーツを仕入れて来ました。

チェーンテンショナー(対策品)とかを購入予定だったのですが、既に在庫が無く、本国取り寄せになるそうで、しかも値段もわからないので、今回は購入を見送りました。

・オイルフィルター(KNECHT) \ 586
・フエールフィルター(BOSCH) \ 4303
・パワステフィルター \ 1146
・パワステオイル 1L \ 1890
・フロントブレーキホース(ATE) \ 5186
・リアブレーキホース(ATE) \ 3992
・デストリビューターキャップ(BOSCH) \ 7645
・デストリビューターローター(BOSCH) \ 4000
・オイルフィラーキャップ \ 672
・サーモスタットカバー \ 4396
・スクリュー(↑の付属品) \ 203
・バンジョウユニオン(↑) \ 637
・シールリング(↑) \ 168
小計: \34824(送料、代引き手数料サービス)
税込: \36565

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↑SPEED JAPANより到着したパーツたち。

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↑金属製のサーモスタットカバーと付属品。
元々サーモスタットカバーは樹脂製ですが、耐久性に問題があったようで、後に金属製の対策品に変わっています。
同じくヤバイと言われているラジエターもゲットして、一気に交換したい所です。

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↑漏れないと言われるオイルフィラーキャップ(対策品)
唯一自分で交換できそうな部品(爆)
デスビキャップとローターも頑張って自分で交換してみます。

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インナーグリルを塗装してみました

父親の車(ベンツ190E 2.5-16)は、1989年製造の低年式で、致命的なトラブルは今の所ないものの、あちこちヘタってきています。

素人の私にはエンジンとかのメンテは無理なので、簡単に出来そうで見た目のリフレッシュ効果も大きそうな、インナーグリルの塗装にチャレンジしてみました。

インナーグリルの塗装は、つや消しの黒で行うのが一般的ですが、ボディー同色のブルーブラックで塗装すればより引き締るとの情報をゲットし、ブルブラ塗装で行ってみる事にしました。

まずはホルツから出ているスプレー缶の、ブルーブラックを購入。
メタリック色なので、クリア塗装も必要ですが、何故かつや消しのクリアは、ホルツからもSOFT99からも出ていないようです…
仕方なく、ホームセンターで、自動車補修用じゃないつや消しクリアを買ってきました。
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ボンネットからグリルを外すのは、割りとスムーズに出来ました。
奥まった位置にグリル固定用のボルトがあるので、ラチェットハンドル+エクステンションバーで外しました。
エンジンルームの中に、ボルト等を落とさないよう、要注意です。

一方グリルの分解(インナーグリルの取り外し)は、意外と難航。硬かったです。
インナーグリルに直接張り付いてる、細い棒状のメッキ?パーツは、スライドさせると外れるんですね…
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その後、取り外されたインナーグリルは、風呂場で、お湯と洗剤で漬け置き。更にブラシでゴシゴシ洗って、油分を落としました。

これでようやく塗装開始です。
薄く吹いては、ちょっと乾かし、そしてまた吹いての繰り返しで、塗装して行きました。
格子状になっている奥の方は、塗料が届きにくいですが、無理に塗ろうとすると、垂れたり失敗しそうだったので、あまり気にせず、表裏両面からアプローチしました。

同じようにクリアも吹き付けて、塗装完了!

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↑ボンネットオープナー(ボンネットを開ける時に引っぱる取っ手)も一緒に塗装

仕上がりはブルーブラックと言うより、テフロン加工されたすき焼き鍋のような重厚な質感。

そして十分に乾燥させて、元通りに組み立て、
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ボンネットに装着して完了です。
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なかなか良い感じの色合いに仕上がりました。ボディ同色ペイント侮れません(^ ^;
所詮スプレー缶塗装なので、強度的に心配ですが、今の所ちゃんと定着しているようです。


あんまり関係ないですが、ベンツグリルを裏から見た写真を撮ってみました(^ ^;
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