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いまさらDVD-RAM 初体験

パソコンの調子が悪い時こそ、バックアップをきっちりしっかり取っておきたいと言う事で、近所の某スーパーでDVD-RAMとDVD-Rを買ってきました。
うちのDVDドライブ(アイオーデータDVR-7170LE)は、12倍速までのDVD-RAMに対応しているようですが、12倍速のメディアはべらぼうに高いらしいので、3倍速で我慢です(^ ^;
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記録型のDVDと言えば、DVD-RとかDVD-RWとかDVD+RとかDVD+RWとかDVD+R DLとかDVD-R DLとか色んな規格があるうえにさらにデータ用と録画用があって、そのうえCPRM対応品と未対応品があって、ややっこしすぎるにも程がある感じがします。
売る方としても、こんなに沢山種類があると在庫管理とか大変なんじゃないかと想像します。
そして私のようなDVD初心者は、録画用のメディアをパソコンで(データを保存する為に)使って良いのか、と言うか使えるのか、まずそこでつまづきます(爆)

TDKのサイトには、それぞれのメディアの違いについて、分かりやすく説明したページがあったりするので、事前に最低限の予備知識を仕入れてから、スーパーの家電売り場に向かいました(^ ^;

■DVDのキホン(TDK)
http://www.tdk.co.jp/dvdkihon/

ところで、DVD-RAMをWindowsXPで使う場合、ドライブのプロパティから「デスクトップ CD 書き込み」のチェックボックス(このドライブで CD 書き込み機能を有効にする(E))を外しておかないと、書き込み出来ないと言う、わかりにくい仕様になっています。
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CD-RやCD-RWに書き込む時はチェックを付け、DVD-RAMに書き込む時にはチェックを外すと言う事ですね。

これらの事を踏まえつつ、メディアをフォーマットして、ファイルを保存しようとしてみたんですが、いつまでたっても保存が終わらなかったり、どうも上手く行きません(T-T)
ひょっとしたらと思い、PDドライブを外して再チャレンジしたら、保存できました。
ドライブ同士の相性問題なんでしょうか…(汗)

あとフォーマット(ファイルシステム)が違うと、何がどう変わるのかと言ったあたりも、分かり難さ感をアップさせています。
WindowsXPでフォーマットする場合は「FAT32」しか選べませんが、Vistaからだと「FAT32」と「UDF」の各バージョンが選べます。
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でもVistaでUDFフォーマットしてしまうと、XPからは一切書き込みできなくなってしまう(読み取り専用のメディアとして認識される)ので、今回のようなバックアップ目的だと、結局FAT32を選ぶしかない感じです。

あとは互換性の問題以外に速度的なところも気になるので、FAT32とUDFどっちの方が速いのか、ちょっと実験してみました(^ ^;
テキストファイルばかり入ったフォルダを、UDF/FAT32それぞれのディスクに保存してみました。

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↑UDF 2.01 でフォーマットしたDVD-RAM

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↑FAT32 でフォーマットしたDVD-RAM

結果はFAT32の方が速かったです。
特にUDFフォーマットの保存し始めの転送スピードの低さには、愕然としました(汗)
まだドライブやIDEインターフェースとの相性やら、何かしらの問題が残っているのかも知れませんが、一応保存ができたので、とりあえず良しとします(爆)

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