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カーエアコンのガスチャージにチャレンジ!

去年COLD12というクーラーガスをチャージしてもらったものの、冷えが緩すぎて真夏の本格的な暑さには、全く歯が立ちませんでした(汗)
それでも懲りずに、今年もCOLD12を再チャージしたので、その時のレポート行ってみます~

カーエアコンの事については、ネットで色々調べてみましたが、クーラーガスを追加チャージするだけなら、大掛かりな機材も不要で、素人でも比較的簡単にできるらしいので、今回は自分でやってみる事にしました。
しかもチャージに必要な機材も、ネットで簡単に購入できるんですね~
便利な世の中になりました(T-T)

まずは「マックアイPROshop」という所で、クーラーガスの追加チャージに必要なサービス缶バルブとチャージホースを注文しました。

・サービス缶バルブTA163(R12/R22用) \1081
Ao_167

・チャージホースTA136A(R12/R22用 長さ92cm) \1470
Ao_168

後はクーラーガスを調達するだけですが、私の場合は去年購入したCOLD12の残りがあるので、それを使用します。

===クーラーガス追加チャージ手順===

1)サービス缶バルブを全開にした状態で、缶、バルブ、ホースを接続する。

2)チャージホースをエンジンルーム内にある「低圧側」のサービスバルブ(充填口)に接続する。
間違って「高圧側」のサービスバルブに繋ぐと大変危険なので、事前にサービスバルブの場所を確認しておいて下さい。
一般的には、サービスバルブはクーラー配管に設けられていますが、配管ではなくコンプレッサーに付いているタイプもあります。
その場合「D」の刻印があるのが「高圧側」で、「S」が「低圧側」になります。

3)サービス缶バルブとチャージホースの接続部を一瞬ゆるめてガスを出し、再び締め込みます(エアーパージ)
これでチャージホース内の空気が外に追い出されます。
エアーパージをしないと、チャージホース内の空気が、エアコンシステム内に入ってしまいます。

4)サービス缶バルブを全閉にする。
バルブを締め込むと、サービス缶バルブから針が突き出て、缶が開封されます。

5)エンジンをかけ、エアコンON(風量、冷えMAX)

6)サービス缶を逆向きにした状態でバルブを開き、チャージします。
サイドグラスと冷え具合を確認しながら、少しずつチャージします。
冷媒がR-12の場合は、サイドグラスの泡が消えて透明になった所が適量ですが、COLD12の場合はそれより少なく泡が残っている状態が適量です。過充填にならないように、注意して下さい。

7)適量のクーラーガスがチャージできたら、エアコンとエンジンを止め、チャージホース外して完了です。

※ガスが完全に抜け切っている場合は、追加チャージできません。(真空引きが必要)
またR-12とCOLD12等のHC系の冷媒を混合してしまうと、回収してもらえないという話しも聞きますので、混合しないようにしましょう。
とは言え、真空引きは老朽化したエアコンシステムに負担をかける事になるので、悩ましい問題ではあるんですが…

ところで、うちの車は、もともとエアコンレス仕様の車に後付けでエアコンが付けられていて、純正エアコンとはかなり異なってます。
サービスバルブ(充填口)もコンプレッサーに直接付いているタイプで、しかも上からはアクセスできそうにないので、ジャッキアップしてウマを掛け、アンダーカーバーを外し、下からチャージホースを繋ぎました。

とりあえずCOLD12を1本注入したんですが、サイドグラスは泡で真っ白状態で、依然ガス不足状態です。
もう少し充填を続けたかった所ですが、室内は結構冷えてるようだったので、サービス缶2本目投入は、今回は見送る事にしました。

ガスチャージした日は、良く晴れていて、外気温度も29℃と、この時期としてはかなり高めでした。
そして問題のエアコンの効き具合ですが、意外と効いてました(^ ^;
何故か去年ガスチャージしてもらった時より、明らかに良く冷えてます(爆)
それでも、寒いくらいの冷えには至らないので、本格的に暑くなった時に、役に立つのか微妙ですが…

いざとなれば、同じ要領で追加ガスチャージすれば良いやと思えるだけ、気が楽ですね(^ ^;

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コメント

後付けエアコン、うちの今の車と一緒です。(^^)
壊れると部品調達に苦労すると思うのでお互い大事にしましょう。

ところで、ガスチャージですが、手順2)のサービスバルブに繋いだ所で
エアコンシステム内に若干のエアが入る可能性があります。
システム内のガスが十分に入っていれば大丈夫かもしれませんが、
万全を期すなら、チャージホースをエアパージしてからサービスバルブに
接続することをお勧めします。
システム内にエアが入ると冷えが悪くなります。
私はそれで2回、中のガスを回収して新規に入れ直しました。
ガスが無いのが確かならこの方法でも可能ですが、圧力計で
低圧・高圧を見ながらのほうが安心です。
これで今夏越せると良いですね。

投稿 えいた | 2007/06/06 23:39

えいたさん、こんにちは。アドバイスどうもありがとうございますm(_ _)m
えいたさんのお車も、後付けエアコンですか!奇遇ですね(^ ^;
うちの車のエアコンは、たぶん買った時からリークがあって、何年か前に修理に出したんですが、全然直ってなかったという悲しい経験をしたので、なんとかお金をかけずにワンシーズンだけでも冷える状態にできないかと、追加チャージに踏み切りました。
それにしてもこのチャージ方法でも、エアが入ってしまうのですね…
手順としては、1)と2)の間で、サービス缶を開封して、ガスを少し出せば良いのでしょうか?
圧力の方も心配ですが、ガスが減っている以外の理由で、エアコンが冷えない状態になっている場合もあるので、追加チャージは慎重にという事ですよね。

投稿 さかい | 2007/06/07 19:13

さかいさんこんばんは。
そうなんです、前の16Vは純正でしたが今の16Vは後付けです。(^^;)
さかいさん号と似た構成かもしれませんね。
エアコン、出来るならまずリークを止めたいところですね・・・・

ガスチャージの件ですが、ガスが残っているならエアコン
システム側の方が圧高いので積極的には入らないかもしれません
が制御できないので。
一度、エアパージせずに繋いででエア混入させた経験ありです。
ガス入れて圧も上がったのに却って冷えなくなりました。(^^;)
DIYでやるならより確実な方法が満足度が高いと思います。
ホース内をパージ後に接続すれば理屈ではエア入らないので
まず安心と思って良いです。

我家の16V2代目は入手した時エアコン不動でしたが、
1年前に修理後ガスチャージし直したのですが、今のところ
よく冷えてくれてます。壊れないで欲しいです・・・(笑)

投稿 えいた | 2007/06/07 23:33

えいたさん、いらっしゃいませ~
リークがなくてよく冷えるエアコン!うらやましいですね(^ ^;
そういえば先代のお車の時も、エアコン自力修理されてましたよね。凄いです~

うちの後付けエアコンは、デンソーではなくヂーゼル機器のコンプレッサーが、オルタネーターの下に取り付けられていて、純正のとはかなり違っていそうです。

投稿 さかい | 2007/06/08 01:49

ブログ拝見させて頂きました。
この時期はエアコンのガスチャージ(特に年数が経った車)は必要ですよねぇ。
オートバックスなんかに頼むと3000円~5000円位工賃を取られるんで、以前からシャクに感じていました。
私もDIYで試してみます。
もし宜しければ相互リンクをお願いできないでしょうか?
宜しくお願いします。

投稿 鈴木光一 | 2007/08/06 20:43

鈴木光一さん、ご訪問ありがとうございます。
相互リンクの件、了解しました。早速リンクさせていただきますm(_ _)m

今年の夏は、DIYでエアコンガスを追加チャージ出来るようになったお陰で、なんとか乗り越えられそうです(^ ^;
エアコンシステムにリークがあったり色々で、あまり効きは良くないので、いつか完璧に修理してやりたいと思っているのですが、なかなか金銭的に厳しいところです…

投稿 さかい | 2007/08/06 22:01

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